経理に「向いているか」より「理解したいか」が大事だと思う話

経理初心者の実務

経理を始めたばかりのころ、

  • 向いてない気がする
  • 数字が苦手
  • ミスばかり
  • 理解できない

と、
悩むことってありますよね。

特に経理は、

  • 専門用語
  • 仕訳
  • 月次
  • Excel
  • 締切

など、
最初はかなり情報量も多いです。

だから、

👉 「自分、向いてないかも…」

と思ってしまう人も、
かなり多いと思います。


でも、早い段階では正直わからないと思う

私は経理を10年以上やっていますが、

正直、
最初から

👉 「自分は経理に向いている!」

と思っていたわけではありません。

むしろ学生時代は、

  • 数字はどちらかというと苦手
  • 経理をやるイメージもない

感じでした。

だから今、

  • 経理が難しい
  • 向いてない気がする
  • 数字が苦手

と感じている人も、
そこまで早く結論を出さなくていいと思っています。


「向いているか」より、「理解したいか」

個人的には、

👉 「向いているか」

より、

👉 「もう少し理解したい」

と思えるかの方が、
かなり大事だと思っています。

経理って、

  • 最初から全部分かる
  • センスで瞬時に理解できる

みたいな仕事では、
全然ないんですよね。

むしろ、

  • 少しずつ
  • 実務で触れて
  • 後からつながって
  • 徐々に腹落ちする

ことの方が多いと思います。


キャッシュフロー計算書は、かなり長く意味不明だった

ちなみに私は、
新人時代、

👉 キャッシュフロー計算書

が、
本当に意味不明でした。

正直、

👉 「なんでこうなるの?」

という感じでした。

  • なぜ利益と違うのか
  • なぜ調整するのか
  • なぜ増減するのか

全然ピンと来なかったです。

でも、
実務で少しずつ触れながら、

👉 「あ、こういうことか」

が、
徐々につながってきました。

たぶん、
ちゃんと腹落ちした感覚になるまで、
10年くらいかかっています。


今でも、分からない分野はある

ちなみに、
10年以上経理をやっている今でも、

  • 税効果会計
  • 連結会計

など、

👉 「まだ完全には理解しきれていないな」

と思う分野はあります。

だから今でも、
少しずつ勉強しています。


会計は「少しずつ理解を積み上げる」世界

会計って、

👉 「短期間で全部理解する」

というより、

👉 「少しずつ理解を積み上げていく」

世界なのかもしれません。

最初は、

  • 用語だけ
  • 流れだけ

だったものが、

経験を積むと、

  • 背景
  • 意味
  • 全体像

まで、
少しずつ見えてくる。

そんな感覚があります。


「向いてないかも」と悩み続けなくてもいい

もちろん、
本当に合わない仕事というのは、
どの職種にもあると思います。

でも経理って、

  • 最初は難しい
  • 慣れるまで時間がかかる
  • 理解に時間が必要

な仕事でもあります。

だから、

👉 「向いてないかも」

と考え続けるより、

👉 「もう少し分かるようになりたい」

と思って、
少しずつ理解を増やしていく方が、
私は大事だと思っています。


まとめ

経理を始めたばかりのころは、

  • 分からない
  • 難しい
  • 向いてない気がする

と思うことも多いと思います。

でも、
早い段階で、

👉 「向いている・向いていない」

を決めなくてもいいのかもしれません。

私自身、

  • 学生時代は数字が苦手
  • 最初から向いていると思っていなかった
  • キャッシュフロー計算書も長く意味不明だった

ですし、
今でも勉強中の分野があります。

だからこそ、

👉 「少しずつ理解を増やしていく」

感覚が、
経理ではかなり大切なのかなと思っています。

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