会計サプリ運営者

会計の考え方

債務超過とは何か?|「赤字」「倒産」との違いをBSからやさしく理解する

「この会社は債務超過です」ニュースや会社の決算資料などで、「債務超過」という言葉を目にすることがあります。なんとなく「借金が多い会社なのかな?」というイメージを持つかもしれません。でも、会計上の「債務超過」を理解するうえで大切なのは、借入金...
経理のお仕事・キャリア

経理として成長する人は「分からない」で終わらせない|AI時代の学び方

経理の仕事をしていると、どうしても自分だけでは判断できないことが出てきます。税務の難しい論点。会計処理の判断。監査人からの質問。これまで経験したことのない取引。そんなとき、税理士や公認会計士などの専門家に相談することは、とても大切です。ただ...
経理のお仕事・キャリア

経理としての自信がない人へ|自信は「経験の積み重ね」から生まれる

経理の仕事をしていると、ふと「自分は経理として、ちゃんとできているのだろうか」と不安になることがあります。周りには、自分より詳しい人がいる。知らないこともまだまだある。難しい質問をされると、すぐに答えられない。そんな経験が続くと、「自分には...
簿記3級 実践

簿記3級実践|資金を貸し付けた・返済を受けたときの仕訳をわかりやすく解説

会社を運営していると、取引先などに事業資金を貸し付けることがあります。簿記3級では、こうした「お金を貸す」「貸したお金を返してもらう」という取引が出てきます。仕訳だけを見ると、貸し付け貸付金 1,000,000円 / 普通預金 1,000,...
簿記入門

簿記上の取引とは?|「取引なのに仕訳しない」もの、「取引ではないのに仕訳する」もの

会社では、毎日のようにさまざまな出来事が起こります。商品を仕入れたり、商品を販売したり、銀行からお金を借りたり。こうした出来事を、簿記では「取引」として記録していきます。でも、ここで少し不思議なことがあります。一般的には「取引」と呼ぶような...
簿記3級 実践

簿記3級実践|資金を借り入れた・返済したときの仕訳をわかりやすく解説

会社を運営していると、事業に必要な資金を銀行などから借りることがあります。簿記3級では、こうした「お金を借りる」「借りたお金を返す」という取引が出てきます。仕訳だけを見ると、借入普通預金 1,000,000円 / 借入金 1,000,000...
簿記3級 実践

簿記3級実践|会社を設立して出資を受けたときの仕訳をわかりやすく解説

簿記3級では、「会社を設立して、株主から出資を受けた」という取引が出てきます。仕訳だけを見ると、現金 100万円 / 資本金 100万円となります。でも、「なぜ現金が借方で、資本金が貸方なの?」と聞かれると、少し難しく感じるかもしれません。...
経理のお仕事・キャリア

経理人材から会計人材へ|「手を動かす」から「会社を俯瞰する」仕事へ

経理の仕事をしていると、ふとこんなことを考えることがあります。「経理として経験を積んだ先には、どんなキャリアがあるんだろう?」経理の仕事は、仕訳をしたり、請求書を処理したり、月次決算をしたりと、会社のお金や取引を実際に処理するところから始ま...
簿記入門

未収収益とは?「まだお金をもらっていないのに収益になる」のはなぜ?

簿記を勉強していると、少し不思議に感じる言葉があります。それが「未収収益」です。「未収」ということは、まだお金を受け取っていません。それなのに、なぜ「収益」になるのでしょうか?実は、ここには会計でとても大切な「発生主義」という考え方が関係し...
経理のお仕事・キャリア

上司の期待を超える仕事とは?「助かる」と思われる人の共通点

仕事では、「指示されたことをきちんとやる」ことが大切です。でも、職場には、「この人がいてくれて助かった」と思われる人がいます。特別な能力がある人とは限りません。むしろ、普段はそれほど目立たないのに、忙しいときや大変なときに、自然と仕事を前に...